暮らしのレシート№003
こんにちは。
最近、和食料理にハマっているひらりです。
みなさんは和食、好きですか?
私は年齢とともに毎日の食事が和食寄りになってきました。
煮物なんか特にいいですね~(*^-^*)
でも、手抜きをしてしまうと、味や見た目に繊細に響いてしまうのが【和食】。
特に私は「面取り」が時間もかかるし、必要だと分かってはいたが、思いっきりはぶいていました(^^;)
「面取り?まぁ、しなくてもいいでしょ。」
そんな感じでした。
でも、ある時ちゃんと面取りしてみたら・・・・・
煮物で面取りをする3大メリット🤗
まずは、面取りとは???
大根や人参などの角を薄く削って、丸くすること。
実際にやってみると、これが結構面倒なんですよね。
でも、やったらやっただけのメリットがちゃんとあるんです。
★角を取ることで煮崩れを徹底的に防いでくれる。
★煮崩れしないので、煮汁が濁らず見た目の美しさが保たれる。
★角を落とすことで、味がムラなく均一に染み込みやすくなる。
正直・・・あまり味の違いは分かりませんでしたが(笑)間違いなく!
私には、見た目の違いが大き過ぎた!
角が取れているだけなのに、なんだか上品で美しく見えるんですね~。
見た目から「おいしそう~」が伝わってくる感じなんです。
そして、何より、「私、ちゃんと手間暇かけて和食を作ったぞ!」
という、ちょっとした自己満足感(笑)。
たったひと手間なのに、不思議なものですね。
煮物の面倒な面取り、ピーラーで簡単に!😜
面取りをすると、いい事だらけなのは分かりましたでしょうか?
でも、包丁で大根の角を少しずつ削っていくのって、やっぱり面倒で・・・。
たくさん作るとそれなりに時間もかかるし・・・。
・・・と、思っているそこのあなた!大丈夫ですよ!
そこで私が使っているのが、100均でも手に入るピーラーです。
ピーラーといえば、野菜の皮をむくもの。
でも、わが家では面取りにも使っています。
煮物の面取りのやり方は?簡単くるっとひと削り!😊
やり方はとっても簡単。
例えば大根を切ったら、角の部分にピーラーを当てて、くるっとひと削り。
たったこれだけです。
包丁で削るよりも簡単だし、力もコツもほとんど必要ありません。
何より、角が「シュルシュル」っと削れていく感じが、なんだか気持ちいい~。
「面取り面倒だなぁ・・・」と思っていた私でも、難なく気軽にできました。
※ピーラーを使うときは、手を切らないように十分注意してくださいね。
ピーラーは、お鍋のときにも大活躍🤩
そして、わが家ではもう一つ、ピーラーを鍋料理にも使っています。
大根や人参を、皮をむくようにピーラーで薄く削って、そのままお鍋へ。
薄く削るので火が通りやすく、味も染み込みやすい。
忙しくてササっとやりたいときにも便利です。
これぞ時短!
こちらは知っている方も多い使い方かもしれませんね。
ほんと、いい仕事をしてくれています。
100円の調理器具で、「煮物の見た目がちょっときれいに」「時短で楽チン」。
そして、「今日の私、ちゃんと料理した!」
という自己満足までついてくる、わが家のピーラーのお話でした(●^o^●)
お試しあれ!
そして最後は・・・
ひらりのこぼれ話
以前、こんな話を聞いたことがある。
アメリカのとあるおばあちゃん、孫に勧められてTikTokを始めた。
その豊富な人生経験と、ユーモアたっぷりの言い回しが大人気に。
「年齢はただの数字よ」と言って、毎日笑顔で動画を投稿。
何歳になっても、何かを始めるのに遅すぎるなんてことはないんですって。
私も、ブログを始める前はちょっと遅いかな、出来るかな・・って不安だった。
でも、このお話を知って、ちょっと勇気がでた。
楽しんでみようっと・・・。

コメント